別府八幡宮 公式サイト

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日常

二月二十四日 梅と椿

境内の梅の花が盛りになってきました。

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社殿の裏側で日陰になっている梅はまだまだつぼみの状態です。

御神木のヤブツバキの花も、小さ目ですが綺麗です。

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平成二十七年 二月九日

年末から節分までの繁忙を過ぎ、社務所も落ち着きを取り戻してまいりました。

今年初の投稿です。

立春を過ぎたというのにとても寒い日が続きますね。

今朝は境内の手水舎の水が薄く氷を張っていました。

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昨日からの強風で水の中に落ちた柄杓がそのまま氷りついていました。

例年は良く冷える時にはこの手水の水が分厚く氷りつき、手水鉢の周囲に大きなつららが出来るほどですが、今年はそうでもありません。

境内では梅の花も少しずつ花開いています

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今年は例年よりつぼみが多いように見えます。

これからが楽しみです。

十二月十七日 雪化粧?

昨晩からよく雪が降りますね。

朝起きたら境内も一面銀世界でした。

お昼頃、ふと狛犬を見てみるとこんなふうになっていました

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 まるで覆面レスラー

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うまい具合に積もったもんです

ちなみに他の狛犬はこんな感じに

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これがほんとの雪化粧?

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雪かつら? 雪帽子?

雪によって普段見せない表情を見せてくれます

当社の冬の風物詩です

九月三十日 参籠2

一か月ぶりの更新となってしまいました。

そして今回も明日の月次祭に向けての参籠中であります。

さきほど社報第二十二号を書き上げて、現在プリンタで印刷しながらこれを書いています。

今回の社報では十月十三日に斎行される当社の秋季例大祭のことや七五三詣のご案内、そして先月号からの連載で伊勢神宮について書かせていただきました。

これから社殿に上がりまして、本殿などの清掃を行います。

がんばります。

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九月一日 参籠

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おはようございます。

前回の投稿からまた間が空いてしまいました。

今日は九月(長月)のお朔日まいりの日です。

加えて当社の「風鎮祭」が斎行されます。

その名の通り、台風などの暴風や嵐による被害が無いように祈願する祭典です。

昔からの暦で台風がよく襲来する日として恐れられた「二百十日」である今日に合わせて古くから毎年行われている神事です。

当社の創建の由来に都への船旅中に嵐に遭って避難してこられた和気清麻呂公が、この地で八幡神に一心に祈願したところ、嵐が鎮まったという故事が伝えられています。

そのこともあり、毎年特別の思いを込めて祈願させていただいております。

この御祭りのために昨日からお宮に泊まり込みで参籠(さんろう)をいたしました。

徹夜で社殿を清掃し、社報を書くなどして過ごし、今に至ります。

これから潔斎して更に身を浄め、御祭りに臨もうと思います。

 

(権禰宜)

 

6月30日 月次祭準備

明日は七月始めの月次祭「文月のお朔日(ついたち)参り」です。

 

今日は準備に向けて毎月月末恒例の大掃除でした。

先ほどなんとかギリギリ御社殿の清掃が終わったところです。

昨日は中村自治会の方々が境内の清掃に来てくださいましたおかげで、境内も隅々まで綺麗になりました。

気持ちよく参拝が出来ることかと思います。

 

どうぞ皆様、月の初めに大神様にお祈りして御加護を頂かれまして、一か月を元気にお過ごしください。

 

また毎月一日発行の社報『玉椿(たまつばき)』もお賽銭箱上にご用意しております。

……と、いいますか、実は今社報の印刷中です……(今日中に終わるのかな……?)

今回は今月の祭典・行事の案内も書いておりますので、どうぞご自由にお持ち帰りくださいませ。

(権禰宜)

 

6月27日 授与所屋根掃除2

前日に引き続き、本日も授与所の屋根の掃除をしました。

今回は社殿向かって右手の第二授与所。

二か月前に掃除したのですが、すぐそばに木々が茂っている上に屋根のこう配が緩やかなので落ち葉がよく堆積しております。

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高いところが苦手な私ですが、この第二授与所は背の低い建物な上に、こう配が緩やかなので昨日上った第一授与所ほどの怖さはありません。

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傍のモミジや梅の木の枝が伸びて屋根の上にかかっていたのでこれも刈り込みました。

途中雨が降ってきましたが、酷く降ることがなかったので助かりました。

(権禰宜)

6月26日 授与所屋根掃除

今日も今日とて掃除&境内整備!

今日は普段御祈祷の受付をしたり、御札や御守などを頒布しております第一授与所(社殿向かって左の建物)の屋根を掃除しました。

定期的に行わないと屋根の上に落ち葉などが溜まって屋根を痛めますから欠かせない作業です。

今回屋根に上ってみますと、楠の花が枯れて落ちたものがところどころにビッシリ溜まっておりました……

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屋根が急勾配なので正直怖いのですが、そうも言っていられません。

箒やブロアーなどでこれを掃除。

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スッキリ!

雨どいの中にもだいぶ溜まっていたのでこれも掃除。

綺麗になると気分も清々しくなりますね。

(権禰宜)

6月25日 砂利敷き再び

 

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今回は境内末社(祓戸社)周辺の砂利が剥げてしまった箇所に砂利を敷き直しました。

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このように砂利が剥げて地肌がむき出しになったところを

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このように補修いたしました\(^▽^)/

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参道側から見るとこんな感じです。

まだまだ砂利の敷き直しが必要なところがたくさんあります。

実は今回作業をした末社周辺もまだまだ完成には程遠い状態……。

腰を壊さない程度に頑張ります!

6月24日 本殿裏草刈り

ここ数日ジメジメした梅雨らしい天気が続きますね。

湿気が多いのは嫌ですが、降る時期に降ってもらわないとそれはそれで困るもの。

梅雨に入ってからほとんど雨が降らずカラ梅雨で畑が干上がっていたところに先日のまとまった雨で大変に安堵いたしました。

畑やっていると実感するのですが、水道の水をいくら撒くよりもたった一雨降った方が何倍も作物は元気に育ちます。不思議なものですね。

ですが雨が降って元気になるのは作物だけではなく、雑草も元気モリモリになってしまいます……。

そんなわけで今日も今日とて境内の草刈りをいたしました。

今回は本殿の裏山の法面です。

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こんな状態だったところを

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シャクナゲやツツジなどを残してこのように刈り込みました

さらには

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こんな状態だったところが

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こんな風になりました。

今回は急な法面ということもあり、いつもより疲れてしまいました……。

今日はまた一段とグッスリ眠れそうです。

(権禰宜)